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豆袋

七十二候では、天地始粛 てんちはじめてさむし。

「ようやく暑さが静まる頃。天気図には秋雨前線が登場し、冷たい空気とともに秋を運んできます。とはいっても、日中はまだまだ暑く、夏の気候が続きます。」

ということです。まさに。

 

お休み中に模様替えをしました。

量り売りスペースを充実させたかったのと、商品をもっと置けるスペースを作りたくて。

 

ずっとやりとりしながら、なかなか商品化まで時間がかかったのですが、びわのたねさんの「豆袋」が発売しました!

量り売りのものを入れる布の袋を作ってほしいとお願いしつつ、サンプルを作ってくれたら、こういう袋ってその他にもいろいろに使えて便利!と気づいて。

私は、おにぎりを入れるものが欲しいと思っていたのですが、のりを巻いていたらおにぎりそのまま入れられます。

 

ラップをできるだけ使いたくないというのもあったけど、佐藤初女さんの本の中に、おにぎりはタオルで包みましょうと書いているのを見てから、できる時はそうしていました。ただ、タオルって厚みがあるしかさばって、そしてかばんの中で飛び出してしまったり。

この豆袋に入れるとちょうど良いです。

 

野菜を入れたり、竹炭を入れたり(それをスモールではひじきの容器に入れています)、ついついビニールに手をのばす時に使えます。

 

少し経ちますが、量り売りスペースのビニール袋は廃止して、紙袋にしました。

買った商品を入れるビニール袋も廃止しました。

お客さんがたくさん持ってきてくれた紙袋を再利用してもらっています。

(もちろんギフトの時は、プラスチックの袋やスモール印の紙袋を利用しています。)

 

店をしていると、本当にプラスチックの消費量がすごくて、野菜とかもいつももやもやしながら袋に入れています。

でも、商品を良い状態で届けることが優先なので、仕方ないと言い聞かせて。

でも、できるだけ使わないようにできることはしていきたい。

 

びわのたねさんは、この豆袋を「Reduceシリーズ」として作ってくれていて、今後もプラスチックをReduce(減らす)できる商品を作ってもらえるかなーと期待しています。

買っていただいた方はぜひご意見聞かせてくださいね。